2011
07.20
07.20
昔から日本人に食されてきたウナギですが、そのくわしい生態はわかっておらず、天然のウナギがどこで産卵しているのかは、いまだに判明していないそうです。
それが先月24日から太平洋の西マリアナ海嶺付近で調査していた東京大学などの研究グループが、水深およそ150メートルの海中で、天然のウナギの卵およそ150個の採取に成功したというのです。
卵の直径はおよそ1.6ミリで、産卵直後のものやふ化しかかっているものモノもあったそうです。
これだけの数のウナギの卵を一度に採取したのは世界で初めてのことだそうで、今回採取した卵が、個体数の減少が懸念されているウナギの資源保護や謎が多い生態の解明に役立つのではと、関係者の間で期待が高まっているそうです。
台風の季節がやってきましたね。
うちにちょっと不安な壁があるんですよね。
毎年今年こそ擁壁工事の見積もりをお願いしなきゃ…と思ってるんですが今年こそしなきゃいけないな。